マガジン

老犬の散歩代行について

2021.01.10

今回は「老犬の散歩代行について」ご紹介します。

ワンちゃんが歳を重ねてきたから…体力がなくなったから…このような理由で散歩をしなくなってしまうと不健康にどんどん近づいていってしまうかもしれませんよ!老犬になっても散歩は大事です!ただ注意点も多くなってくることは事実なので、気を付けつつ健康のためにもお散歩しましょう!

この記事は、ドッグトレーナーの木本がお伝えします。トゥトゥでは、今までチワワからピットブルまで様々な犬種で散歩代行シッターとして散歩代行も行っており、その経験からお話させて頂きます。

老犬の散歩の重要性

歳を重ねてくると以前よりは体力が低下していたり、足腰が弱くなったりするワンちゃんも少なくありません。そこで散歩をしなくなってしまうと運動しなくなることでどんどん体力が低下したり、足腰が弱くなってしまうことが考えられます。

ワンちゃんに負担のない程度の散歩が必要です。現状維持、もしくは少しでも向上することでワンちゃんの健康維持に繋がってきます。ただ運動量を増やせば健康になる。というわけではなく、負担がかからない程度、気分転換できる程度の散歩が必要です。

歩くのが少し難しいワンちゃんであれば、歩ける範囲は歩かせることも大切ですが、負担がかかりすぎる程の散歩になってしまうのであれば、抱っこをして外の空気を感じされることだけでも散歩には意味があります。

老犬の散歩の注意点

老犬だと体力の衰えがある子も中にはいるので、散歩する人がしっかりと観察することが重要です。成犬の頃よりは、運動量が減るので無理させないように気を付けましょう。疲れていると感じたら、抱っこをしてしまっても良いかもしれません。

普段行かない所に行くといつも以上に疲れることがあります。そのような時は、いつも以上に注意が必要です。また、体温調節なども苦手になっている場合があるので洋服を着せることも必要になるかもしれません。

歩くことが難しい場合などでも歩けないから散歩に行かないのではなく、ストレスにならない程度に抱っこやキャリーを使って外に出ることも必要でしょう。

なぜ散歩代行を活用するの?

老犬の散歩は、気を遣うことが多い場合があります。

例えば旅行などで家を空ける場合、誰かやどこかに預けるのではなく、きちんと知識を持ち、配慮の出来るシッターなどが散歩代行できる方が安心ですよね。

また、日常的に散歩代行をお願いするのであれば、人間でいうジムのように利用することで健康維持が期待出来ます。このときもただ散歩が出来れば良いのではなく、配慮の出来るシッターが散歩代行できる方が良いですよね。

散歩に行く機会を減らしてしまうと、体力の低下などに繋がるので継続的に散歩はしておいた方が良いです。日常的に散歩代行を利用していれば、様々な面で活用出来るのではないでしょうか。

まとめ

今回は「老犬の散歩代行について」ご紹介しました。

メリット、注意点などを分かった上で散歩をすることは重要だと思います。またそれを理解しているシッターに散歩代行を任せられるとしたら、安心材料にもなりますよね。しっかりワンちゃんに合わせた散歩をすることで、老犬は健康維持にも役立つと考えられます。歳を重ねて難しくなってきたからやらないのではなく、歳を重ねたからこそ散歩をすることの重要性がお分かり頂けたかと思います。

散歩代行が必要な時は、ぜひ散歩代行トゥトゥにお問い合わせくださいませ。経験豊富なシッターが、わんちゃんに楽しんでもらえるよう心を込めて散歩代行させて頂きます。最後までお読み頂きありがとうございました。