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愛犬の年齢早見表!
年齢別のケアを考える

2018.09.29

今回は、年齢早見表を見ながら、年齢別のケアについてご紹介します。

人間より早く年を取る犬は、早め早めのケアが大切になってきます。

なので、愛犬の年齢を知り、年齢に合ったケアを行うことがとても大切です。今回は長く愛犬と暮らすためのヒントとしてご紹介します!ぜひ参考にしてください。

参照:犬の年齢早見表より(一部抜粋)
http://nenrei.info/animal/dog.html

■幼犬時代のケア■

犬種により異なりますが、身体がしっかりしてくる生後一年頃までは子犬のケアを行いましょう。幼犬は感染症などの菌に対する抵抗力が弱く、体調を崩したら症状の進行もとても速い時期です。生後一か月までは、母犬からの移行抗体で身体は守られていますが、それ以降は獣医師さんに相談のもと、早めのワクチン接種が大切です。

また、幼犬の時はトイレトレーニングなどの躾けも大切です。

それ以外にも、幼犬の時に社会に適応できないと、知らない人(犬)にすぐに吠えたり、大きな音にびっくりしたりと大変です。

少しずつ、外の世界にも慣らしていき、犬同士のコミュニケーションを学んだりと社会に適応できる子に育てるようにしましょうね。

これにより、急な旅行などで人に預けたり、ペットホテルにお願いするときにも、愛犬のストレスを最小限に抑え、飼い主様も安心して預けることができます。

■成犬時代のケア■

大体1歳から7歳ぐらいが成犬時代と言われています。

この頃は身体も出来上がり、更にわんぱく盛り!大人の身体になると、子供の頃には気にしなかった換毛期を意識するようになります。定期的なブラッシングを行い、被毛のケアをおこないましょう。

また、生後一年を過ぎると、発情期がやってきます。メスは人間のように生理になり(個体差はありますが)多い子はおむつが必要になってきます。

オスはメスの発情期の匂いを嗅いで、発情し、下手をしたらドッグランで遊んでいるときにあわわな事態になりかねません。

オスもメスも、去勢・避妊手術を考えなくてないけない時です。

■老犬のケア■

大体8歳~10歳ごろが老犬です。この頃になると、年を重ねるごとに目に見えて衰えを感じてきます。とくに顕著なのが足の衰えです。お散歩で歩く速度が遅くなったときは、愛犬のために合わせてあげましょう。

また食事も消化しやすいものに変更したり、ドライフードを水でふやかしてあげたりと工夫が必要です。水でふやかすことで、ご飯を食べながら水分を取るメリットもあります。

声をかけても反応が悪く、耳が遠くなることもあります。愛犬が寝ていたり、背中を向けて座っているときはなるべく愛犬の視界に入るようににし、驚かせないように触りましょう。

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