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入院中の犬の散歩の解決策3選
【犬のストレスケアも解説】

2020.07.03

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入院中のワンちゃんのお散歩に困っている方へ。

「入院中、愛犬を親に預けることになったけど、親は足が悪くて散歩ができない」
「祖母が入院し、祖母の犬を散歩させる人がいなくて困っている」
「自分が入院している間、愛犬にストレスが溜まらないか心配」

こんなお悩みの解決策を紹介します。

本記事の内容

目次
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この記事を書いている私は、東京でペットシッター暦6年。
これまで、1万頭以上のペットたちのお世話をさせてもらいました。

飼い主様のご入院中や、怪我をしてお散歩できない間、ワンちゃんのお散歩を頼まれることもよくあります。

今回は、飼い主様が入院している間、ワンちゃんのお散歩をどうするか、ペットにも飼い主様にもできるだけ負担の少ない解決策を3つ紹介します。

入院中の犬の散歩の解決策3選

入院中、愛犬の散歩をどうするか。家族が入院した時に、飼い犬の散歩をどうすればいいのか。その解決策を3つ紹介します。

その① 家族・友人・近所の人に散歩を頼む
その② ペットシッターに頼む
その③ ペットホテル・長期預かり施設・老犬ホームに預ける

 解決策① 家族・友人・近所の人に散歩を頼む

ご家族・ご友人・ご近所の方にワンちゃんのお散歩を頼めないか相談してみる。

犬が苦手だったり接し慣れていない相手に頼むのは、お互いに不安やストレスが大きいので、ご家族やご友人に頼めない場合は、ご近所のお散歩仲間の方に相談してみるのも一つの手です。
ワンちゃん同士も仲が良ければ、一緒にお散歩に連れて行ってもらいやすいです。

 解決策② ペットシッターに頼む

身近にお散歩してくれる人が見つからなければ、ペットシッターも検討してみる。

1回2千〜4千円程度の費用がかかりますが、シッターが自宅まで出張して、リードの装着から手足の拭き取りまで一通りやってくれます。
また、来てほしい時に気兼ねなく頼めるので、飼い主様やご家族様の精神的な負担も減ります。

 解決策③ ペットホテル・長期預かり施設・老犬ホームに預ける

身近な人でお散歩代行や分担が難しい場合は、ワンちゃんをペットホテルや老犬ホームなどに預けるという方法もあります。
費用の目安は、1ヶ月で5万円くらいです。

預け先をインターネットで検索する時に、「長期預かり」というキーワードを入れると、長期預かりに特化したリーズナブルな施設が見つかりやすいと思います。
老犬ホームは若いワンちゃんも利用できるので、選択肢に入れてみてください。

入院中の犬のストレスケア3選

飼い主様の長期不在は、ワンちゃんにとって大きなストレスになることがあります。食欲不振・暴食、抜け毛、破壊行為などに表れる子もいれば、ただただ元気がなくなる子もいます。
普段のお世話に加え、できればストレスケアも意識してあげましょう。

その① 運動させる
その② 側にいる、スキンシップを取る
その③ お世話グッズを変えない

 ストレスケア① 運動させる

定期的なお散歩ができれば良いですが、難しければ室内でボール投げやオモチャの引っ張り合いっこをしたり、たまにドッグランに連れて行ったり、ワンちゃんが体を動かす時間を短時間でも作ってあげましょう。

 その② 側にいる、スキンシップを取る

飼い主様にべったりだったワンちゃんほど、不在時に精神的・肉体的に不調になりやすいです。
人が側にいる時間、スキンシップが取れる子は撫でたりマッサージをする時間をできるだけ長く取ってあげましょう。

 その③ お世話グッズを変えない

飼い主様の長期不在時に起こりがちなのが、ご飯やトイレシートといったお世話グッズのストック切れです。

お世話グッズを変えることで、食欲が落ちたり排泄の状態が悪くなったりと、ワンちゃんの体調に変化が出ることがあるので、できるだけ同じものを用意してあげましょう。

逆に、今までのご飯を食べなくなってしまった、食いつきが悪くなってしまった場合は、ご飯の味をランダムに変えてみたり、変化を付けて様子を見てあげてください。

まとめ

入院中のワンちゃんのお散歩問題の解決策
① 家族・友人・近所の人に散歩を頼む
② ペットシッターに頼む
③ ペットホテル・長期預かり施設・老犬ホームに預ける

入院中のワンちゃんのストレスケア
① 運動させる
② 側にいる、スキンシップを取る
③ お世話グッズを変えない