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【妊婦・産後ママのための】犬の散歩いけない問題
【先輩ママの解決策5選まとめ】

2020.06.24

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愛犬の散歩に行けずに困っている妊婦さん、産後のお母さんへ。
まずは、ご懐妊・ご出産本当におめでとうございます!

「お腹が張って歩きづらくなって来た・・」
「家族に止められて一人では外出できない。なかなか散歩に連れて行けなくて愛犬が可哀想」
「運動量が多い犬種で、妊娠前は毎日散歩してたから心配・・」など

本記事では、こんなお悩みに対して、先輩ママさん達からのアドバイスをまとめました。

本記事の内容

目次
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◆ 妊婦・産後の犬の散歩いけない問題解決策5選
① 『家族・友人・近所の人に頼む、同行してもらう』 >
② 『ペットシッターに頼む』 >
③ 『ドッグランに連れて行く』 >
④ 『お風呂やビニールプールで遊ばせる』 >
⑤ 『回数・時間を減らして自分で行く』 >

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この記事を書いている私は、東京でペットシッター暦6年(2020年時点)。
これまで、1万頭以上のペットたちのお世話をさせてもらいました。

お客様の中には、妊婦さんや小さいお子さんのお母さんもいらっしゃり、ご依頼はほぼワンちゃんのお散歩代行です。

今回は、ワンちゃんのお散歩に行けずに悩む妊婦さんや産後間もないお母さんに向けて、先輩ママさん達からのアドバイスをまとめてみました。

妊婦・産後の犬の散歩いけない問題解決策5選

ワンちゃんと一緒に妊娠から出産までを過ごした先輩ママさん達からのアドバイスはこちら。

① 『家族・友人・近所の人に頼む、同行してもらう』
② 『ペットシッターに頼む』
③ 『ドッグランに連れて行く』
④ 『お風呂やビニールプールで遊ばせる』
⑤ 『回数・時間を減らして自分で行く』

 
① 『家族・友人・近所の人に頼む、同行してもらう』

まずは、旦那様やご両親などご家族に同行してもらったり、代わりにお散歩してもらえないかもう一度相談する。

ご家族が難しければ、お友達や、都心部にお住いの方は難しいかもしれませんがご近所にお散歩してくれそうな人がいないか探してみるのも手です。

 
② 『ペットシッターに頼む』

身近にお散歩してくれる人が見つからなければ、ペットシッターも検討してみる。

シッターが自宅まで出張して、リードの装着から手足の拭き取りまで一通りやってくれます。
費用はかかりますが、来てほしい時に気兼ねなく頼めるので精神的な負担は減ります。

 
③ 『ドッグランに連れて行く』

定期的にドグランに連れて行って、思いっきり運動させる。

妊婦さんの場合、ラン内の犬同士で何かあってもすぐに駆けつけられないこともあるので、誰かに同行してもらったり、他のワンちゃんが比較的少ない時間帯に連れて行った方が安心ですね。

 
④ 『お風呂やビニールプールで遊ばせる』

自宅のお風呂やビニールプールで泳がせて、運動不足を解消してあげる。

スイミングは、ワンちゃんの足腰の強化にとても効果があると言われていて、ダイエットやリバビリにも使われています。

人間がぬるいと感じるくらいの温度の水を、ワンちゃんの足が底に着くか着かないかギリギリの量をためて入れると、泳ぐことも立つこともできて安全です。

 
⑤ 『回数・時間を減らして自分で行く』

お散歩の回数や時間を減らして自ら行く。

小型犬や引っ張り癖のないワンちゃんであれば、妊娠前と同じように自分でお散歩し続ける妊婦さんもいらっしゃるようです。

ただこればかりは、ワンちゃんと妊婦さんによりけりです。
万が一お散歩中に転倒したり、体調が急変したらと考えると、すべての方におすすめできる方法ではありません。

まとめ

この記事の内容をまとめると
ワンちゃんのお散歩に悩む妊婦さん、産後ママへの提案はこちら。

① 『家族・友人・近所の人に頼む、同行してもらう』
② 『ペットシッターに頼む』
③ 『ドッグランに連れて行く』
④ 『ビニールプールで遊ばせる』
⑤ 『回数・時間を減らして自分で行く』

お母さんの体や心に負担の少ない解決策が見つかりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました!