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老犬のカラダのお手入れ方法~耳・歯・目編~

老犬のカラダのお手入れ方法~耳・歯・目編~

こんにちは!トゥトゥシッターサービスです。

今回は「老犬のカラダのお手入れの方法~耳・歯・目編~」をご紹介していきます。

このケアは老犬だけではなく、仔犬や成犬、愛猫にも出来るケア方法ですので、ご参考にしてみて下さい。

 

■耳のお手入れ■

耳垢がたまると雑菌が繁殖して病気などの原因になりやすいです。特に垂れ耳タイプは湿気がたまりやすくなります。衛生面に気をつけながら、こまめにケアをしてあげましょう。

まずは、ガーゼ、イヤークリーナー(ペットショップや動物病院で販売しています。)を用意します。耳の中をチェックします。その際に、強い異臭、ひどい耳垢、赤みのある場合、触った際に痛がる時は動物病院へ受診される事を、お勧めします

耳の中をチェックし、異常が無い場合はイヤークリーナーを1、2滴耳の中に垂らし、耳の付け根を親指とひと指し指で揉み、イヤークリーナーをしみ込ませていきます。これで耳垢などの汚れを浮き上がらせることができます。

直接、イヤークリーナーを垂らすのを嫌がる場合は、ガーゼにイヤークリーナーを浸して耳の表面の汚れをふき取るイメージで汚れを落としていきます。このときに、指を奥まで入れたり綿棒などを使用すると怪我をする場合がありますので見える部分のみキレイにしていきます。ふき取る場合、直接クリーナーを入れる場合も最後は耳の中を乾燥状態に保つために、乾いたガーゼで水分をしっかりとふき取ります。

■デンタルケア■

シニアになると歯垢や歯石が付着しやすく、歯周病で歯が抜けたり痛みが生じたりします。また、唾液の分泌が減り口内を清潔に保つ機能が衰えてきます。口内トラブルを防ぐために最低でも3日に1回ケアしてあげましょう。

まずは、ガーゼ、歯ブラシ、歯磨き粉(犬、猫用)を用意します。愛犬愛猫の後ろから抱きかかえるようにして、少し上を向かせて口を開けます。

歯ブラシに慣れていない場合、ガーゼを指に巻きつけて水をつけ歯の表面をこするように磨きます。一番汚れがたまりやすいのは上の歯にある臼歯です。

歯ブラシに慣れている場合は、愛犬愛猫の好む香りのする歯磨き粉をつけて上下に細かく動かして磨いていきます。この際に歯ブラシを横に動かすと歯茎を傷つけてしまう事もありますので力を入れずマッサージをする感覚で上下に細かく磨いてあげましょう。

■目のケア■

シニアになると涙が粘液状になり、鼻涙管が狭くなります。そのため、目やにが増え汚れがつきやすくなります。不衛生な状態は感染症や目の周りの毛が変色する「涙やけ」の原因になります。目は、デリケートな部分ですので脱脂綿やガーゼ、フェイスクリーナーなどが入らないように注意してケアを行ってあげましょう。

まずは、脱脂綿またはガーゼ、フェイスクリーナー(ペットショップや動物病院などで販売しています。)を用意します。

脱脂綿またはガーゼにフェイスクリーナーをしみ込ませます。(水滴が垂れない位の量をしみ込ませます。)

愛犬愛猫の目に入らないように、目のふちから5mm程度離して目頭から目尻に向けて「く」の字を描くように優しく拭いてあげて下さい。

いかがでしたでしょうか?

愛犬に無理を強いることなく安全に行いましょう。また一度に全部やろうとせずに今日は目だけ・・などと決めてやるのもよいかと思います。

今回は「老犬のカラダのお手入れ方法~耳・歯・目編~」をご紹介しました。

 

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