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デリケートなうさぎのために!夏に気を付けたい室温とストレス対策

2019/02/27

デリケートなうさぎのために!夏に気を付けたい室温とストレス対策

 

こんにちは!
ペットシッターのトゥトゥサービスです。今回は、夏の室温室温調整に関してのシリーズ最終回です。

 

ふうりん

 

うさぎは暑さにも寒さにも弱い、非常にデリケートな動物です。これからの暑くなる季節、気になるうさぎちゃんのための夏の室温調整についてをご紹介します!

 

しろうさぎ

 

■夏に気を付けたいこと■

夏になるにつれ、まず気になるのは匂いではないでしょうか?気温が上がるとご飯や糞尿の腐敗も進みやすくなります。人が感じるほどですから、嗅覚の優れたうさぎの受けるダメージはとても大きいと言えるでしょう。場合によっては、匂いが原因で涙や鼻涙管が詰まったりすることもあります。また、匂いに釣られて病原菌を運んでくるハエなどの害虫が集まりやすくなります。ストレスに弱いうさぎに更なるストレスを溜め込ませないためにも、早めに掃除をしたり、専用の消臭スプレーで対策をしましょう。

 

うさぎの夏毛に生え変わる換毛期は大体4月から6月です。その中で長くて2週間、たくさんの毛が抜け続けます!

体力の少ないうさぎの換毛期はとても大変です。抜け毛を飲み込んでおなかに溜まってしまうと、毛球症になることもあります。換毛期の時期は多めにブラッシングをしてあげて下さいね。また、毛を体外に排出する手助けとして、繊維質の多いご飯を多めにあげることも大切です。

 

換毛期の大変な時期を乗り越えて、厄介な夏の到来です。体力を消耗したうさぎにとって暑さはとても大変なものです。日本の夏は湿度が高く、湿気に弱いうさぎにとっては病気になりやすい環境です。熱中症になる危険もありますので、夏にかけての時期から真夏はとくに注意してあげてくださいね。

 

チラ見の茶うさぎ

 

■適温は18~24℃■

 

専門書や、獣医さんによっては多少の前後はありますので、適温はあくまで目安としてお考えください。色々な方のブログを拝見していると、30℃ぐらいまでなら元気に走っているようです。

その時の体調や湿度、品種(長毛種か短毛種か)、室内の環境にも影響されますので、うさぎの様子をみて判断してくださいね。

 

話し合ううさぎ

 

■エアコンは必要?■

30℃を超えて湿度も高い場合や、風通しが悪い場所にケージを設置している場合は、エアコンで調整してあげる必要があります。その場合は28℃くらいがよいでしょう。28℃ですと、猛暑日を乗り越えた後の気温差もあまりなく、ストレス面でもよいと思います。エアコンをつけないときは、保冷剤やアルミプレート、大理石マットなどをケージ内に設置して、うさぎ自身が好きなときに涼める環境を作りましょうね。また、空気が流れるように扇風機を活用するのも良いでしょう。

 

※補足※

トゥトゥサービスでは、お世話の際にお客様からの指示のもと、室温調整を行っております。ご要望がございましたらお気軽にご相談ください。

 

いかがでしたか?今回は「夏のうさぎの室温とケア対策」を紹介しました。次回は「夏のお散歩の最適時間は?!愛犬のためのお散歩講座(夏編)」を紹介します。お楽しみに!

 


 

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