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ぽっちゃり犬のためのダイエット方法

2019/06/29

こんにちは!
ペットシッターのトゥトゥサービスです。今回は、ぽっちゃり犬のためのダイエット方法をご提案します。

 

 

少し前に犬の成人病も話題になりましたよね。

ワンちゃんとながく、健康的過ごしていただくためにも適切な体重コントロールは大切な手段です。とはいえ、ダイエットとなるとなかなか難しいですよね。とくにぽっちゃり体型にまで成長してしまった子のダイエットは大変です。「今は元気だし、ダイエットしたほうがいいとはわかっているけど」と思われる飼い主様も多いかと思います。そこで今回はすでに太ってしまった愛犬のためのダイエット方法をご紹介します!


 

肥満の主な原因

 

健康的な愛犬が太る一番の原因は、愛犬の食事をコントロールする立場にある飼い主様です。そのため、愛犬のダイエットを成功させるためには「愛犬の要求に屈しない」強い決意が必要です。ご家族で飼われている場合は、愛犬のご飯を上げるタイミングや量、一日のおやつの量などを決めておき、与えすぎないようにしましょう!

 

また、犬のダイエットは人と同一視してはいけません。

 

体重3㎏の小型犬が0,5㎏減少するのと、体重50㎏の人間が0.5㎏の減量では意味合いが違ってきます。人の場合はたった1%の減量ですが、犬は約15%の大減量となります。人に例えると50㎏が7.5㎏の減量をするということですから、急な体重減少が犬にとっていかに危険かわかりますね。

 

ダイエットをする前は一度、獣医師に相談を行い、愛犬の適正体重を理解したうえで行うようにしましょう!!



 

食事やおやつを考える

犬の場合、食事を管理することがダイエットの一番の近道となります。

 

ダイエットをする際は、今ある食事のカロリーや適量かどうかをきちんと確認しましょう。

ダイエットフードに変更したり、高カロリーなものは与えない。

 

また、ご飯を与える回数も大切です。犬は一日に食べる量よりも、食べられる頻度に幸福を感じる生き物です。

例)一日2食から一日3食に変更し、総合のご飯の量を少し減らすようにします。

ご飯の回数を変更することによって、愛犬の空腹時間を減らし消化器官へのダメージを軽減させる効果や、早食い防止効果もあります。また、食が細い愛犬や老犬の場合、回数をもっと増やして様子をみましょう。

 

おやつの量も見直す必要があります。

ただし、いきなりおやつを与えないのは愛犬にとって大きなストレスで、要求鳴きなどを行うきっかけとなってしまいます。おやつを低カロリーなものに変更したり、一度に与えていた量を何回かに分けてあげるようにし、少しずつ減らしていきます。量より、回数です!

 


お散歩方法を見直す

ダイエットは食事制限が基本ですが、お散歩もとても大切です。身体を動かすことで、血液循環を良くしたり、外の世界を見ることでストレス発散にもなります。

※以前は好きだったお散歩に行きたがらない場合は、腰が痛いなど、何らかの病気が疑われます。その場合は普段の生活を注視して、愛犬の変化を見てあげて下さい。また、しっかりとした検査を受けて原因を突き止めるようにしてください。

 

お散歩の時間を今までより長くして、愛犬の好奇心を刺激しましょう。過度な運動は必要ありません。外のベンチで日向ぼっこをしたり、草むらを歩かせたりと、愛犬にとっても飼い主様にとっても楽しいお散歩時間となる工夫が必要です。

ながらスマホは絶対にやめましょう!お散歩は愛犬との大切な時間です。しっかり愛犬を見てあげてくださいね。

 


いかがでしたか?今回は「ぽっちゃり犬のためのダイエット方法」を紹介しました。次回は「愛猫のためのリンパマッサージで肥満予防」を紹介します。お楽しみに!

 


 

 

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