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ペットのためのびわの葉温灸

2018.05.15

今回は、ペットのためのびわの葉温灸を中心に、ペットにおすすめの優しいケアにつてご紹介します。

■びわの葉温灸とは■

人にもペットにも昔から効果が高いと言われるびわの葉は、「ガンの妙薬」として昔から、飲んでよし、貼ってよし!と民間療法の間では広く知られています。びわの葉に多く含まれるタンニンは細胞の抑制作用があり、皮膚疾患やかぶれなどに有効です。また、「ビタミンB17」(アミグダリン)という成分は血液の浄化作用があり、活性酸素の害を抑制し、筋肉痛や肩こり、ヘルニアやダイエット効果、内臓疾患への効果も期待できます。温めて自然治癒力を高めるため、高齢のペットにもおすすめの療法です。

■方法■

びわの葉の上に8枚折の布、8枚折の髪を重ね、棒もぐさ(棒灸)を7、8秒ほど、気になるところに垂直で押し当てます。

■温罨マッサージ■

温罨法(オンアンポウ)は古くから伝わる治療法の一つです。蒸しタオルや湯たんぽなどを利用し、身体を温めることにより体表面の血管を膨張させ血流の促進を促し、新陳代謝を活性化させる効果があります。筋肉痛や関節痛の緩和、内臓の活性化、薬液の吸収促進など、人もペットも効果が期待できます。特に神経質なパピーや犬、猫には蒸しタオルがおすすめです。

■メディカルアロマ■

一般的なアロマはイギリス式の香りを楽しむリラクゼーションですが、メディカルアロマはフランス式の医療目的として発展してきた代謝療法です。日ごろの愛犬、愛猫へのケア(毛艶、イヤークリーナー、肉球クリーナーなど)から、医術的な分野(感染症、自立神経系、免疫系、内分泌系)への可能性もあり、近年は優しいペットへのケアとして注目されています。また、メディカルアロマとマッサージを一緒にすることでより効果が望めます。

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