科学的に作られた犬のための
リラックスミュージック

ワンちゃんをお留守番させて外出すると吠え続けてしまう。なかなか落ち着いてくれない。そんなときに、ワンちゃんにすこしでもリラックスしてもらうための音楽を様々な専門家とともに開発しました。

音楽なしでの外出時と音楽ありでの外出時のストレス値の変化

85%のワンちゃんで
リラックス効果が認められました

飼い主が外出時にお留守番しているワンちゃんのストレスを分析したところ、85%の場合で、ZEN DOGの音楽をかけて待っている方が、ストレスが軽減されていることが確認されました。

*実験は弊社調べ。延べ7頭(4頭を複数回)のテストにおいて、楽曲を聴かせながら飼い主が外出した場合と、無音で外出したときの唾液中のコルチゾールを分析して、ストレス値を確認したところ、外出前、外出後の前後比較において、音楽ありの場合、85%のテストにおいてコルチゾールが低下しました。外出前を1としてそれに対して外出時のコルチゾールの分泌量を数値化しています。

ユーザーの声

“いくつかの楽曲を聴き比べてみたところ、一番効果があると思いました。吠えやむだけではなく、行動も落ち着いたように感じました。”

“普段はお留守番させると、吠えながらドアをカリカリして開けてー!!とするのですが、音楽をかけて外出したときに、吠えずに部屋をウロウロしてくれたので効果あったかなと思います。”

“眠たそうになっているようにも見えたりゆったりしてるように感じました。”

“リラックスさせる効果はあると感じました。外出時、恨めしい顔のまま、騒ぐ事がありますが、楽曲がかかっている間は、落ち着くまでの時間が早く感じました。普段、うちの犬は寝室にいる時が多いのですが、リビングにずっといたのは少し驚きました。”

専門家のコメント

獣医師:村田 香織

神戸市のもみの木動物病院にて犬や猫の問題行動の治療を行う。獣医師、博士(獣医学)、動物臨床医学会獣医総合臨床認定医、獣医行動診療科認定医

分離不安や雷などの音を怖がるワンちゃんの症状改善のツールとして有効です。まずは家族とリラックスして過ごしている時に音楽を聞かせてあげましょう。音楽を聴きながらうとうとするようになったら、ワンちゃんがリラックスできる場所で音楽をかけ、大好きなおやつを置いてごく短時間の外出から慣らすと良いでしょう。雷などの音を怖がるワンちゃんに使う場合も同様に、まずリラックスしている時に音楽を聞かせて慣らします。またこれとは別に怖がる種類の音を音量を小さくしてスマホなどで聞かせながら好物を与えて少しずつ慣らしておきます。実際の雷の時には犬が安心できる場所で過ごさせ、雷の聞こえる方向に音源を置いて聞かせるようにしましょう。なお症状が重い場合は、行動診療を行っている獣医師にご相談ください。

日本獣医動物行動研究会HP

開発チーム

木本麗愛
ドッグトレーナー。SANKAKU代表

わんちゃんを落ち着かせたい時には有効なツールだと思います。慣らしていき、リラックス出来る音楽というイメージがついてしまえば、どんな場所でもリラックス出来るようになるかもしれません。わんちゃんを落ち着かせることでメリットはいくつかあります。怖い時、寂しい時、興奮している時など様々な場面があるかと思いますが、どんな場面でもストレス軽減に繋がる可能性があります。1つのツールとして有効活用することで、わんちゃんとの生活で役立つのではないでしょうか。

宮崎敦子 aka Dr.DJ ATSUKO
脳科学研究者

犬だけでなく私たちも同じですが、不安が強くなると周囲に対して敏感になります。飼い主さんが不在でひとりお留守番。不安が増幅し、更におびえてしまい、犬に精神的な負担がかかります。犬が感じすぎる刺激を緩和し、不安を低減したい。そのような環境調整のために、このアプリは作られました。アプリからの音は、室内のクウキを変えることができます。犬に寄り添うよう音を調えた音楽がたっぷりと詰まっています。是非、犬と一緒に聴いて選んで楽しんでから使ってみて下さい。

About Us

飼い主様に代わってお散歩をする、散歩代行サービスを行っている「お散歩代行トゥトゥ」などなど、ワンちゃんと飼い主のための様々なサービスをご提供しております。