東京都の散歩のルール

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今回は「東京都の散歩のルール」についてご紹介します。

ワンちゃんを飼っている方、知らなかったでは済まされないですよ!

しっかりとした知識を持ってワンちゃんと楽しくお散歩しましょう!

どんなルールがあるの?

東京都でワンちゃんを飼われている飼い主さんが必ず知っておいてほしいのが、「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」です。

内容は難しい言葉で記載がされていますが、これを知らないでは済まされないのでしっかりと読んでみてください。

簡単に散歩時のルールをお伝えすると、ノーリード禁止、適切な排泄の処理をすることなどが記載されています。

他に散歩時のブラッシングや犬立ち入り禁止場所への進入禁止、自転車などに乗っての散歩の禁止なども記載されています。

具体的にどうしてダメなの?

ノーリード禁止は、一番よく知られているルールです。

リードをつけなかった場合、ワンちゃんを制御するものがないのでワンちゃん自身が事故にあってしまったり、ワンちゃんが他人を噛んでしまったりする可能性があるからです。

しつけが行き届いているからという飼い主さんも中にはいらっしゃるかと思いますが、主観的な判断だということで認められていません。

排泄物の処理については、散歩時に排便をした時には、取り除き自宅へ持ち帰らなければいけません。

排尿をした時には、水などで洗い流さないといけません。この2つは最低限のルールとされています。

また、まれに公園でワンちゃんのブラッシングをしている方がいますが、公共の場を汚すという観点から行ってはいけません。

犬立ち入り禁止場所への進入禁止は、何かしらの理由があり侵入禁止になっているわけですから、ワンちゃんの散歩で立ち入ることはしてはいけません。

東京都の条例に自転車に乗りながらの散歩もNGとなっていますが、これに関しては道路交通法違反にもなります。

東京都の条例では、ワンちゃんの安全が確保できないのでNG、道路交通法に関しては、ハンドル操作に支障をきたす恐れがあることからNGです。

ルールを守らないとどうなるの?

ルールは、ワンちゃんや他人の安全を守る為に決められています。

ルールを守らないとそれが脅かされてしまいます。

また、違反行為をした場合に罰金や刑事罰もありますので、しっかりとした知識を持つことが大切です。

ワンちゃんのためにも、ご自身のためにも、他人のためにもルールを守ることが大切です。

まとめ

散歩時のルールを簡単に説明しましたが、ワンちゃんを飼っている人は知っておかなくてはいけないことです。

また、これから飼おうと思っている方は事前に知識を持つことの大切さを知って頂けたかと思います。

今後ルールが変わることもありますので、その度に知らなかったでは済まされないのでご自身で知識を付けていきましょう。

このような散歩時のルールを散歩代行の時も、もちろん守って散歩をしております。

リードを必ずつけ、排泄処理には気を配って散歩を行っております。

知識を持ったシッターが散歩代行を行っておりますので、このブログがトゥトゥを信頼して頂ける1つに要因になると幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ペットシッターの基礎知識