ペットシッターとは

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ペットシッターがどんなサービスか知りたい方へ。

「ペットシッターがどういうサービスなのか分からない。」
「どんな飼い主やペットが使っているの?」

本記事では、こういった疑問に答えます。

本記事の内容

目次
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ペットシッターとは? >

どんな飼い主・ペットが使っているの? >

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ちなみに、この記事を書いている私は都内ペットシッター店にシッターとして勤めた後、独立開業し東京でシッター暦6年ほどになります(2020年時点)。

海外では子供もペットも自宅にお世話をしに来てもらうシッターが主流ですが、日本は留守中はホテルに預ける方が多く、ペットシッター自体知らない飼い主様も沢山いらっしゃいます。

そこで、「ペットシッターとは」どんなサービスか紹介したいと思います。

ペットシッターとは?

かんたんに言うと、
「シッターが自宅に来てペットのお世話を代行するサービス」です。

ベビーシッターや家庭教師、ホームヘルパーのペット版と言うと、イメージが湧きやすいかもしれません。

ペットシッターが代行する代表的なお世話はこちら。

✔︎お散歩
✔︎ご飯・お水の交換
✔︎トイレ掃除

順番に見ていきましょう。

 お散歩

シッターがペットとお散歩します。

「仕事や育児でヘトヘト・・」「怪我や体調不良で動けない・・」など、ワンちゃんの飼い主様なら、誰かにお散歩を頼みたいと思ったことが、一度はあるのではないでしょうか?

ただ一緒に歩くだけでなく、排泄処理や手足の拭き取りまで、一通りシッターに頼めます。よほどの暴風雨でない限り、雨や雪の日も出張可能なので、外でしか排泄できないワンちゃんの飼い主様も安心できると思います。

 ご飯・お水の交換

ペットのご飯とお水の交換をします。

飼い主様が旅行で留守にされる時や、お仕事で帰れない時に、シッターが出張して代わりにペットにご飯やお水をあげます。

前のご飯やお水の残りを捨てたり、食器の洗浄・拭き取りも頼めます。

 トイレ掃除

ペットのトイレやケージの掃除をします。

トイレが汚れたままだと、ペットが排泄しなくなったり、トイレ以外の場所に粗相してしまうこともあります。

ウンチやオシッコで汚れたトイレシートや猫砂を取り替えたり、トイレやスコップ、ケージの拭き取りを頼まれることが多いです。

どんな飼い主・ペットが使っているの?

さて、どんな飼い主様やペットたちがペットシッターを使っているのでしょうか?

当店のお客様の中で多かった方々はこちら。

✔︎移動や環境の変化が苦手なペット
✔︎他の動物やケージが苦手なペット
✔︎怪我、体調不良で動けない飼い主様
✔︎お仕事や育児で忙しい飼い主様

 移動や環境の変化が苦手なペット

猫、うさぎやハムスターなどの小動物達たちが利用します。

彼らは預け先までの移動や環境の変化にストレスを受けやすいです。

なので、飼い主様はどこかに預けず、自宅で留守番できるペットシッターを選びます。

 他の動物やケージが苦手なペット

他の動物が苦手だったり、ケージが嫌いなペットたちが利用します。

こういった子たちは、他の動物の匂いや鳴き声がする中、ケージで過ごすタイプのペットホテルや動物病院はストレスになります。

預け先から声を枯らして帰ってきたり、宿泊中に体調に異変が出てしまい、ペットシッターに変更するようです。

 怪我、体調不良で動けない飼い主様

怪我や体調不良で動けなくなってしまった飼い主様が利用します。

シッターが自宅まで出張するので、身動きが取れなくなった時でも使いやすいようです。

圧倒的にワンちゃんのお散歩代行のご依頼が多いです。

 お仕事や育児で忙しい飼い主様

お仕事や育児で忙しい飼い主様が利用します。

「在宅でも使えるの?」という質問をいただくことがありますが、もちろん大丈夫です。

在宅ワークで忙しい時や、小さいお子様のお世話で手が離せない時に、ペットのお世話を頼まれます。

まとめ

✔︎ペットシッターは、自宅に出張してペットのお世話をしてくれるサービス
✔︎環境変化、他の動物やケージが苦手なペットが利用している
✔︎怪我や病気、仕事や子育てでお世話できない飼い主が利用している

というわけで、今回はペットシッターサービスの紹介でした。
ペットシッターがどんなサービスか、一人でもたくさんの飼い主様に知ってもらえたら嬉しいですm(_ _)m

 

店長 齊藤あすみ
【保有資格】(一社)日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/(特非)日本ペットシッター協会認定ペットシッター士/日本エージングルーミング協会協議員 他
▼コンパニオンアニマルケア国際機構ジャパンに掲載頂きました▼
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