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散歩のときのマナーについて

2021.02.11

今回は「散歩のときのマナーについて」ご紹介します。

自分はきちんとマナーを守れているのかなぁ?他人に迷惑をかけていないかなぁ?と疑問に思う飼い主さんもいらっしゃるかと思います。きちんと守らなければいけない知識を持って、散歩を出来るようにしていく為にご活用頂ければ幸いです。

ワンちゃんに対しての散歩のマナーとは?

飼い主さんがただリードを引いて歩いているだけでは、ワンちゃんは散歩が楽しいと思ってくれません。散歩はワンちゃんとコミュニケーションを取る場で最適な場だと思いますので、どれだけ楽しいと思ってもらえるか、一緒に楽しむことが出来るかがワンちゃんにとっての大切なマナーだと思います。

飼い主さんの役目としては、ワンちゃんと一緒に楽しむこと、ワンちゃんの安全を守ることが大切です。

他の人・犬に対しての散歩のマナーとは?

散歩をする際、愛犬が嬉しくて人に飛びついていきそうになったり、他のワンちゃんに挨拶をしに行くことがあるかと思いますが、誰でもそれが嬉しいというわけではありません。小さな子どもがいたり、挨拶をするのが苦手なワンちゃんもいます。

相手方から近づいてきた際には、何かしらの理由がなければ触ってもらった方が愛犬の社会性にも繋がるので個人的には良いことだと思います。触ってもらうにも注意してほしいことなどがあれば、伝えてから触ってもらうなどしてもらえれば、トラブルなども起こらないでしょう。こちらから犬や人に近づけてしまうのは、相手方がそれを良しとするか分からないので、むやみに近づくことはしない方が無難でしょう。相手方の反応などを見て、互いに不愉快にならないようにすることが大切です。

公共の場でのマナーは?

路上や公園など公共の場でのマナーに関しては、犬を飼っているかどうかは関係なく誰しもが気にしている所です。道路で排泄をした際、その前にお家があるとそのお家の方が不快に感じることがあります。もちろん排泄物を放置することは、してはいけません。必ず持ち帰る、取り切れなかったら水で流すなどの対応が必須です。

排泄以外にも長いリードを使ってワンちゃんを自由に歩かせることも人や車などがある場では危険が伴いますし、道を封鎖してしまうので迷惑がかかります。他に散歩をする際には、しっかりとリードを持ち横に歩かせます。他の人や犬になるべく吠えないように配慮するなり、排泄の処理もきちんと行いましょう。

ワンちゃんや自分にとって良いことでも他人からしてみれば迷惑なこともあります。そのようなことがマナーが悪いと思われてしまう原因に繋がりますので気を付けていきましょう。

まとめ

法律や条例などで決まっていることはもちろんマナーとして守らないといけません。それ以外では、ワンちゃんを飼っているかどうかは関係なく、相手の立場になって自分がしてほしくないことを自分もしない。他人がどう思うかを考えて行動することが大切です。排泄に関しては特にマナーの部分が問われます。匂いなども出るため特に気を遣わないといけません。

マナーが悪いがためにワンちゃんが嫌いとなってしまっては、ワンちゃんはたくさんのことを教えてくれる素晴らしい存在なのに、それを知らない人がいることは少し悲しいですね。多くの人がワンちゃんと一緒に生活したい!!と思えるように現在飼っている方はマナーをきちんと守っていき、他人を見てマナーが悪いなと思う事があれば、それを自分はせずやってしまっている人には注意を出来るくらいになりたいですね。人によっての常識、マナーの良し悪しは違いますので少しでも良いと思うことを行って頂ければ良いと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。