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雑司が谷のお散歩代行・ペットシッター承ります!

2020.04.07

武蔵野の面影を残す「自然」、江戸期・明治期の建築物などの「文化財」、伝統行事や工芸品などの「伝統」が息づく千年以上の歴史と文化を持つ街。趣のある街並みはワンちゃんとゆっくりお散歩できるエリアです。

今回は、愛犬とともにリフレッシュできる絶好のお散歩スポットや、雑司が谷近辺の土日祝日も診察可の動物病院、雑司が谷在住の愛猫の避妊・去勢手術で使える助成金などなど。雑司が谷でペットライフを楽しむ飼い主さんに役立つ情報をお届けします!

■ペットシッター愛用!雑司が谷のお散歩スポット■

目白台運動公園「わんわん広場」

みどりの景観と歴史・文化を感じる公園です。中央部には樹林に囲まれた約1万㎡の広さがある芝生の多目的広場があり、その回りにはテニスコートやフットサルコートのスポーツ施設があります。
公園の東側に、リードなしでワンちゃんを自由に遊ばせることができる「わんわん広場」があります。公園にはワンちゃんが入れないので専用の通行口から入場しましょう。事前に利用登録が必要です。
【利用時間】 7:30~18:30(5月~8月)、7:30~17:00(9月~4月)

所在地:文京区目白台1-19・20
電話番号:03-3941-6153
アクセス:東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩約10分

雑司ケ谷霊園

様々な種類の草木が植えられ綺麗に整備された霊園です。園内にはケヤキの古木や銀杏の高木も多数あり、春には桜の花が咲き、秋の紅葉と木の実、冬へ移ると木々の葉が少なくなり野鳥を見つけたりと自然と季節を楽しむことができます。
有名な小説家や音楽家など文化人が眠る墓所があるので、散策に訪れる人も多く、墓地の暗さがないためか愛犬とのお散歩にしている人を多く見かけます。

所在地:豊島区南池袋4-25-1
電話番号:03-3971-6868
アクセス:東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩約6分

おとめ山公園

武蔵野の森が残る自然の地形を活かした緑豊かな公園です。高台には見晴台があり、中央部の谷間には湧水によりできた池があります。また、蛍の名所であったことから湧水を利用した蛍の飼育所があり、住民の方々によってヘイケボタルの飼育やイベントがおこなわれています。
原っぱや広場、森の起伏や木陰が、ワンちゃんのお気に入りお散歩コースになりそうですね。

所在地:新宿区下落合2-10
電話番号:03-5273-3914
アクセス:東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩約20分

■いざという時に。雑司が谷の土日祝OKな動物病院■

南池袋どうぶつ病院

所在地:豊島区南池袋3-18-37 都竹ビル1F
電話番号:03-3590-8686
対象動物:犬、猫

目白動物病院

所在地:豊島区目白3-2-9
電話番号:03-3953-0669
対象動物:犬、猫

もとい動物病院

所在地:新宿区下落合3-21-7
電話番号:03-3565-2213
対象動物:犬、猫

■雑司が谷在住さん必見!狂犬病予防注射・注射済票交付手続き■

狂犬病予防注射済票の交付(再交付)

生後91日以上の犬を飼い始めた方は、30日以内に狂犬病予防注射を受け、注射済票の交付を受けてください。翌年度以降の狂犬病予防注射は、毎年1回、4月1日から6月30日の間に受けてください。当該年度の注射済票を紛失したときは、再交付を受けてください。

注射済票の交付:手数料 550円
注射済票の再交付:手数料 340円
受付場所:池袋保健所

※鑑札と注射済票は必ず犬に着けてください。迷子札ともなります。なお、登録のない犬には、注射済票の交付はできません。

毎年4月~6月は、狂犬病予防注射月間です。
豊島区では、毎年4月に狂犬病予防週間を実施しています。
• 犬の登録をしている方に、3月下旬に次年度の狂犬病予防注射のご案内を発送します。
• 予防注射会場や動物病院の受診に際しては、「飼い犬の注射済票交付申請書」をお持ちください。合わせて、犬の体を清潔にし、犬をしっかり制御できる方がお連れください。犬のフン等を始末するための袋なども持参してください。犬に異常がある場合、事前に獣医師にご相談ください。
• 予防注射会場に行かれる方は、予防注射会場で注射済票の交付を受けられます。
• 予防注射会場以外に行かれる方は、動物病院発行の注射済証明書と「飼い犬の注射済交付申請書」を保健所に提出し、注射済票の交付を受けてください。
• 狂犬病予防注射の案内が届かないときは、生活衛生課にお問い合わせください。
• 期間中に狂犬病予防注射を受けられないときは、動物病院で狂犬病予防注射を受け、病院発行の注射済証明書と「飼い犬の注射済交付申請書」を保健所に提出し、注射済票の交付を受けてください。

狂犬病予防注射未了のお知らせ(督促書)を発送します。
今年度の狂犬病予防注射の届けがない犬の飼い主あてに、8月下旬頃に池袋保健所から狂犬病予防注射未了のお知らせ(督促書)を発送します。
督促書が届いた飼い主は、速やかに犬に予防注射を受けさせ、池袋保健所にお届けください。(行き違いで督促書が発送される場合がありますが、その際はご容赦ください)

狂犬病予防法

1. 生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に犬の登録をすること。
2. 生後91日以上の犬には、毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票の交付を受けること。
3. 鑑札と注射済票は、必ず犬につけておくこと。

出典:豊島区ホームページ
https://www.city.toshima.lg.jp/212/inunokaikata/1801241128.html

■助成金を活用!雑司が谷在住の猫の不妊・去勢手術■

申請ができる人

飼い主のいない猫を管理(時間を決めた餌やり・片付け、トイレの設置・清掃、不妊去勢手術の実施)を行っている者又は行おうとする20歳以上の区民で、別世帯の区民が、申請者の活動に協力している者。(地域協議会エリアは地域協議会が優先)
【※】申請は、手術のための捕獲前に行ってください。

要件

初めて申請する方は、申請前に地域猫活動講習会を受講して下さい。

申請に必要なもの

• 住所を証明するもの(保険証・免許証など)
• 申請書

場所

池袋保健所3階講堂

助成限度額

• 不妊手術(メス):1頭につき上限2万円まで
• 去勢手術(オス):1頭につき上限1万円まで
• 麻酔のみ(麻酔を実施後、手術済みが判明し手術しなかった場合):1頭につき上限3千円まで
【※】助成が受けられる頭数は、申請者につき一人6頭まで(ただし予算の範囲内)

申請後の流れ

申請受付後、申請内容等を確認します。
飼い主のいない猫の主たる生息地が地域協議会エリア内の場合は、地域協議会の活動方針を優先させて調整いたします。
申請確認や調整等の後、決定又は不決定通知書を送付いたします。助成承認書の有効期間は、承認日からその日の属する月の翌月末(ただし、3月にあっては同月末)までです。
事前に下記協力病院に手術費用、手術日時等を相談し、その後、手術する猫を捕獲し、決定通知書兼手術依頼書に手術する猫の写真添付の上、決定有効期間内に手術を受けてください。
手術後は、猫の耳上部を水平又はV字にカットします。
登録獣医師に、不妊去勢手術費用から助成額を差し引いた額をお支払ください。

出典:豊島区ホームページ
https://www.city.toshima.lg.jp/212/kurashi/ese/kyose/001398.html

■豊島区のペットシッター出張エリア■

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