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荒川区のお散歩代行・ペットシッター承ります!

2019.11.17

都内でありながら自然も満喫でき、ペットと共に暮らしやすい街「荒川区」。

ペット同伴で入店可能なレストランやカフェ、さらにはペット用品店も増えてきています。

また近年では、賃貸物件でもペットの飼育相談可能な物件も増えています。

最近では大規模な再開発も進み人口も増え、今後はもっと便利な街に変わっていくことでしょう。

今回は、愛犬とともにリフレッシュできる絶好のお散歩スポットや、荒川区の土日祝日も診察可の動物病院、愛猫の避妊・去勢手術で使える荒川区の助成金などなど。荒川区でペットライフを楽しむ飼い主さんに役立つ情報をお届けします!

■ペットシッター愛用!荒川区のお散歩スポット■

荒川河川敷

まず荒川区と言えば、その名前の由来でもある荒川が挙げられます。この河川敷には、北千住側河川敷と五反野・梅島川側の河川敷があり、それぞれが素晴らしい愛犬のお散歩コースになっています。まず北千住側は、広い河川敷を利用した野球場やサッカーグランドなどの多目的広場があり、中でも「虹の広場」は、カラータイルが敷き詰められていたり、公衆便所の壁には七色の虹がペイントされているなど、目で見ても飽きさせない作りになっています。
愛犬とのお散歩だけでなく、お子様連れの方も多く、週末には沢山の人々とすれ違います。また夏には花火大会や区民祭りなど大型のイベント会場となり、一年を通じて魅力的な場所です。季節のイベントに合わせて変化する、心地良い河川敷散歩を楽しめるでしょう。一方五反野・梅島側には、散策や自然観察が楽しめる「わんど広場」があります。草原や水辺など変化にとんだ地形は、生き物さがしにぴったりです。お子様と愛犬をお散歩される方も多く、天気の良い日には最高のお散歩コースに変化します。これらの荒川河川敷では、ウォーキング・ジョギング・サイクリング、あらゆるリフレッシュの場でもあります。利用者向けの駐車場も完備され、近隣住民だけでなく遠方からも沢山の人々が訪れます。堤防の上は歩道として開放されおり、遠くには高層マンション群やスカイツリーも一望できます。このような開けている場所は都内には少なく、街並みを一望できる場所は非常に貴重です。
また荒川河川敷の堤防から遠くへ沈む夕日を、愛犬と共に眺めるのもおすすめです。見晴らしの良いロケーションを歩いていると、飼い主様のストレスもスーッと軽減されます。特に都内とは思えないほど豊富な緑に包まれているのも、荒川河川敷の魅力といえるでしょう。この様に、荒川河川敷は愛犬のお散歩に極めて最適です。この河川敷散歩を習慣にすることで、飼い主様の健康維持にも繋がるでしょう。

所在地:足立区千住大川町12番1号先
電話番号:03-5246-5853
アクセス:JR・東武線・日比谷線・つくばエクスプレス北千住駅下車より徒歩15分

屋久の原公園

この公園はいまだ造成中であり、将来的には運動施設・多目的広場を有した10ヘクタール規模の巨大公園が予定されています。公園内には芝生広場・クローバーの広場などがあり、公園北側の一帯にシダレザクラを植樹するなど、桜の名所化も進んでいます。まさに近隣住民のお散歩コースにも最適なこの場所は、これからも進化するでしょう。そして私たちペットシッターは、なぜこの尾久の原公園をお勧めするのでしょうか。それは、その「整備された芝生広場」があるからです。通常、都内における犬の散歩代行のほとんどは、アスファルトで舗装された歩道を歩きます。しかしこの尾久の原公園では、整備された芝生の上でワンちゃんを散歩させることができます。芝生は愛犬の肉球や足にも負担が少なく、お散歩時間や距離も自然と伸びます。草や土の香りを嗅ぎ、幼いワンちゃんは社会化の要素にもなるマーキングの方法を学びます。時には先の尖った草を食べ、胃の中身を吐き出す術なども身に付けます。芝生の上を愛犬が楽しそうに遊びまわる姿は、想像するだけで幸せな気分になるものです。ただし河川敷エリアはノーリード禁止ですので、必ずリードをご装着ください。

所在地:荒川区東尾久7-1
電話番号:03-3819-8838
アクセス:都電荒川線「東尾久三丁目」から徒歩で10分

汐入公園

この公園にはバーベキュー広場・展望広場などが存在し、愛犬のお散歩コースとしても人気です。

サクラ、ハナミズキ、ヤマボウシ、ボダイジュ、サツキ、ツツジ…。

豊富な植物が植えられたこの公園では、季節の変化を感じることができ、ご高齢の方の愛犬散歩もお見かけします。

時間をゆっくり感じたいとき、我々が良く利用するお散歩コースです。

所在地:荒川区南千住8丁目13−1
電話番号:03-3807-5181
アクセス:JR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住」下車 徒歩12分

■いざという時に。荒川区の土日祝OKな動物病院■

町屋動物病院

所在地:荒川区町屋8丁目5
電話番号:03-6458-2285
対象動物:犬・猫・うさぎ・ハムスター・その他小動物

ひろ動物病院

所在地:荒川区東日暮里1丁目32−1
電話番号:03-3891-3366
対象動物:犬、猫

西日暮里ペットクリニック

所在地:荒川区西日暮里1丁目30−9
電話番号:03-6458-3790
対象動物:犬・猫・フェレット

オダイ動物病院

所在地:荒川区西尾久2丁目33−11 瀧澤ビル1F
電話番号:03-3810-3870
対象動物:犬・猫・フェレット

■荒川区民必見!狂犬病予防注射・注射済票交付手続き■

犬を飼い始めたら、登録と年に1度の狂犬病予防注射が必要です。

飼犬の登録(生涯に1度)・・・3,000円(鑑札を紛失した場合の再交付・・・1,600円)
犬(生後91日以上)を飼い始めたら、30日以内に「飼犬の登録」の届出をして下さい。また、犬が死亡した場合や住所変更や飼い主の変更など、登録事項に変更があった場合も届出が必要です。

注射済票の交付(毎年度に1度)・・・550円(注射済票を紛失した場合の再交付・・・340円)
動物病院等で狂犬病の予防注射を受け「注射済証明書」を持参して手続きをして下さい。

飼犬の登録と注射済票の交付について

生活衛生課(北庁舎1階)
各区民事務所
上記窓口で受け付けています。

狂犬病予防定期集合注射

毎年4月中旬に、区内に会場を設け、登録と予防注射・済票の交付を行ないます。詳しくは生活衛生課にお問合せください。
なお、原則として登録者にはハガキにて通知を行っています。

■助成金を活用!荒川区の猫の不妊・去勢手術■

不幸な飼い主のいない猫が増えている原因の一つに、不妊去勢手術を行っていない飼い猫による屋外での繁殖や家庭からの捨て猫などが考えられます。
屋外の猫の増加を抑制するため、不妊去勢手術を行う飼い主に対してその費用の一部を助成します。

助成内容、申請方法
助成対象

不妊去勢手術を受けさせようとする猫を5頭以上、屋内で飼養している区民の方
※注釈1 5頭に満たない場合もご相談ください。
※注釈2 手術を行う前に申請した場合に限ります。

助成額(1頭当たり限度額)

メス猫:6,000円
オス猫:3,000円

助成予定頭数

メス猫:30頭
オス猫:20頭
※注釈 助成予定頭数に達し次第終了となります。

申請方法

来所して申請書に記入、提出していただきます。その後の手続きは申請時に説明します。

申請時に持参するもの

印鑑
運転免許証、保険証など飼い主の住所確認ができるもの

■荒川区のペットシッター出張エリア■

荒川 / 西尾久 / 西日暮里 / 東尾久 / 東日暮里 / 町屋 / 南千住