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板橋区のペットシッター・お散歩代行承ります!

2019.11.16

ベットタウンと呼ばれている板橋区は、2万頭以上のペット達が暮らすペットタウンでもあり、お散歩にぴったりな美しい自然と触れ合える公園が数多くあります。

今回は、愛犬とともにリフレッシュできる絶好のお散歩スポットや、板橋区の土日祝日も診察可の動物病院、愛猫の避妊・去勢手術で使える板橋区の助成金などなど。板橋区でペットライフを楽しむ飼い主さんに役立つ情報をお届けします!

■ペットシッター愛用!板橋区のお散歩スポット■

城北中央公園

石神井川沿いの起伏に富んだ敷地で23区北部における最大の公園です。ここでは木々の緑の映える中で、存分にお散歩を楽しむことができます。園内には無料のドッグランがあり、小型犬スペース、中型犬スペース、大型犬スペースに分かられています。お弁当などを食べて休憩をしてから元気いっぱいにドッグランで遊べば愛犬も喜ぶこと間違いなしです。元気があれば板橋駅へ向かう約150店舗以上もの商店数がある上板南口銀座商店街も歩いてみても楽しそうです♪

所在地:板橋区舟渡2丁目14
電話番号:03-3969-9168
アクセス:東武東上線「上板橋」下車 徒歩15分
東京メトロ副都心線「氷川台」(F05)・東京メトロ有楽町線「氷川台」(Y05)下車 徒歩20分

浮間公園

JR埼京線の浮間舟渡駅前に拡がる水と緑豊かな公園です。やはり、公園の中心は大きな浮間ヶ池で、公園内は大きな池を囲むように広場や競技場など、楽しめる施設がいっぱいあります。芝生広場の真ん中には公園のシンボルの風車があります

所在地:板橋区舟渡2丁目14
電話番号:03-3969-9168
アクセス:JR埼京線「浮間舟渡」下車 徒歩1分

赤塚公園

残された自然林やそこを通る遊歩道、広い芝生の広場と運動施設などがある「赤塚公園」もおすすめです。春には桜、秋にはけやき並木が落葉しとてもきれいです。エリアは首都高を挟んで大きく2つにわかれます。高島平駅よりの大きなエリア(中央地区)は運動場などがあり、いかにも”都立公園”という雰囲気。一方首都高をまたいだエリア(番場地区)は木々の中をゆったりと散歩するといった雰囲気。公園のすぐ脇に車を横付けできるので車でフラッと夜や夕方に30分ぐらいお散歩するのにちょうどよい公園だと思います。

所在地:板橋区高島平3丁目1
電話番号:03-3938-5715
アクセス:地下鉄三田線「高島平」(I25)下車 徒歩10分

■いざという時に。板橋区の土日祝OKな動物病院■

Pet Clinic アニホス

所在地:板橋区南常盤台1丁目14−9
電話番号:03-3958-9110
対象動物:犬、猫

アトム動物病院・動物呼吸器病センター

所在地:板橋区徳丸1丁目5−15
電話番号:03-3935-6355
対象動物:犬、猫

ひなた動物病院

所在地:板橋区東新町2丁目56−11 芳賀館 Ⅱ 103 カーサフローラ
電話番号:03-5926-7721
対象動物:犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスター、鳥

ノブ動物病院

所在地:板橋区徳丸6丁目1−22
電話番号:03-5758-6658
対象動物:犬・猫

■板橋区民必見!狂犬病予防注射・注射済票交付手続き■

犬の登録、狂犬病予防注射

犬の登録は生涯1回、狂犬病予防注射は毎年1回行うことが義務付けられています。登録されていない犬を新たに飼い始めた場合は(子犬は生後91日以上になったら)、30日以内に登録しなければなりません。

※以下の申請届出は、板橋区保健所生活衛生課のほか、区民事務所、板橋健康福祉センターを除く健康福祉センターでもできます。

 

 犬の登録

  1 未登録の犬を初めて飼ったら・・・

最寄りの獣医師のところで狂犬病予防注射を受け、獣医師発行の狂犬病予防注射済証を持参のうえ、

登録手続をしてください。登録申請書は、こちらから取り出すことができます。

必要なもの 狂犬病予防注射済証・登録手数料3,000円・注射済票交付手数料550円

※印鑑は不要です。

※鑑札・狂犬病予防注射済票は付属のリングなどで犬の首輪につけてください。(逃げた際、目印に

なります。)

※犬シールは飼い犬がいるしるしですので、門柱・玄関など目立つところに貼ってください。

 

  2 登録事項(犬の所在地・犬の所有者)に変更が生じたら・・・

登録内容に変更が生じたとき、又は犬が死亡したときは届出が必要です。この届出は狂犬病予防の観

点から正確な登録の実態をつかむために必要なものです。

    他の区市町村から板橋区へ転入した場合

登録事項変更届を届け出てください。その際、前登録地での鑑札を必ずお忘れなくお持ち下さい。

(紛失された場合は、鑑札再交付となり手数料1,600円をいただきます。)

板橋区から他の区市町村へ転出する場合

転出先の区市町村の狂犬病予防業務担当課へ鑑札を持参し届け出て、事務手続きを行ってください。

※板橋区内での転居や飼い主の変更でも届出が必要です。 

 

  3 登録していた犬が死亡したら・・・

飼い犬が死亡したら、すみやかに届け出てください。(※狂犬病予防法に基づき、死亡届の提出が必

要です。この届け出は電子申請ができます。詳しくは、こちらで確認してください。)

※必要なもの 鑑札

※死亡届が出されないと登録抹消ができないため、「集合注射の案内」や「注射の督促状」の送付が

続くことになります。

 

 狂犬病予防注射

  1 登録済みの犬が狂犬病予防注射を受けたら・・・

獣医師発行の狂犬病予防注射済証(証明書)を持参し、注射済票交付申請手続をしてください。交付

申請書は、こちらから取り出すことができます。

※必要なもの 狂犬病予防注射済証・注射済票交付手数料550円

 

  2 狂犬病予防集合注射について・・・

毎年4月に狂犬病予防集合注射を実施しています。くわしくは、「広報いたばし」でお知らせしてい

ます。(登録をすると毎年案内状(申請書兼用)が送付されます。)

 

  3 鑑札や狂犬病予防注射済票を紛失した場合は・・・

再交付手続きをしてください。再交付申請書は、こちらから取り出すことができます。

※必要なもの 再交付手数料 鑑札1,600円・狂犬病注射済票340円

※なお、鑑札・狂犬病予防注射済票が磨耗・破損して番号が判別できなくなった場合は現物を持参す

れば無償で交換します

■助成金を活用!板橋区の猫の不妊・去勢手術■

猫の去勢・不妊手術費助成金申請書

区内、区外の動物病院のどちらで手術を実施した場合にも去勢・不妊手術の助成申請ができます。

様式サイズ

A4 縦

飼い猫等の去勢・不妊手術費助成金について

区内在住者が、動物病院で行った飼い猫等(区民に飼育され、又は管理されている猫)の去勢・不妊手術について、予算の範囲内でその費用の一部助成をしています。(板橋区飼い猫等の去勢・不妊手術費助成事業実施要綱)

窓口

板橋区保健所生活衛生課(板橋区大山東町32番15号)

各健康福祉センター(上板橋・赤塚・志村・高島平)

各区民事務所

受付

午前8時30分から午後5時まで (土曜・日曜・休日・祝日、年末年始を除く)

提出書類

飼い猫等の去勢・不妊手術費助成金申請書(添付ファイルを参照してください。)

飼い猫等の(去勢・不妊)手術完了届及び手術費助成金請求書兼支払金口座振替依頼書(添付ファイルを参照してください。)

去勢・不妊手術を実施した動物病院の領収書の原本

助成金額

去勢手術は猫一匹につき2000円、不妊手術は猫一匹につき4000円(1年度につき1世帯あたり30匹を限度とし、手術費用が上限です。)

朱肉を使用する印鑑での押印が必要です。また、振込口座の確認できるもの(通帳・キャッシュカード等)をお持ち下さい。

■板橋区のペットシッター出張エリア■

相生町 / 赤塚 / 赤塚新町 / 小豆沢 / 泉町 / 板橋 / 稲荷台 / 大原町 / 大谷口 / 大谷口上町 / 大谷口北町 / 大山金井町 / 大山町 / 大山西町 / 大山東町 / 加賀 / 上板橋 / 熊野町 / 小茂根 / 幸町 / 栄町 / 坂下 / 桜川 / 清水 / 志村 / 新河岸 / 高島平 / 大門 / 東新町 / 常盤台 / 徳丸 / 中板橋 / 仲宿 / 中台 / 仲町 / 中丸町 / 成増 / 西台 / 蓮沼町 / 蓮根 / 氷川町 / 東坂下 / 東山町 / 富士見町 / 双葉町 / 舟渡 / 本町 / 前野町 / 三園 / 南町 / 南常盤台 / 宮本町 / 向原 / 大和町 / 弥生町 / 四葉 / 若木