長期お留守番のペットシッター

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ペットの長期間のお留守番にペットシッターを検討している方へ。

「ペットシッターは長期間のお世話も頼めるの?」
「シッターさんに来てもらう時間は決めた方がいい? どれくらいの頻度で来てもらうべき? 一日に何回も見に来てもらった方がいいかな?」
「あと、長期のお世話で注意した方がいいことがあれば知りたい。こんなに長い留守番は初めてだから心配・・」

本記事では、こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

目次
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長期のペットシッターの頼み方 >
長期のお世話を頼む時の注意点 >

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ちなみに、この記事を書いている私はペットシッター暦6年(2020年時点)。
これまで1万頭以上のペットたちのお世話をさせてもらいました。

飼い主様の入院や母国への帰国などで、時には1ヶ月以上に渡りペットのお世話を任せてもらうこともありました。

本記事では、長期間のお留守番にペットシッターを利用する場合の頼み方と注意点を解説します。

長期のペットシッターの頼み方

決めておきたいポイントは3つ。

その① シッターが訪問する頻度
その② 1日に訪問する回数
その③ シッターが訪問する時間帯

 その① シッターが訪問する頻度

まず、ペットシッターに来てもらう頻度を決めましょう。

できれば、「毎日」「2日に1回」など定期的にお世話に来てもらうようにした方が、ペットの体調の変化に気づきやすいです。

例えば、外でしか排泄できないワンちゃんの場合は、毎日のお散歩が欠かせないので、毎日シッターに来てもらった方が良いでしょう。
猫・小動物ちゃんは、置きエサを少しずつ食べられる子が多く、シッターの出入りがストレスになる場合もあるので、2日に1回などにされる飼い主様もいらっしゃいます。

 その② 1日に訪問する回数

次に、1日何回シッターに来てもらうか決めましょう。

普段のご飯やお散歩などの回数に合わせて決める飼い主様が多いです。

例えば、自動給餌器で代行できない缶詰やパウチ、手作り食などのウェットフードやオヤツを食べさせている場合は、ご飯の回数に合わせて「1日2回」や「1日3回」など。
朝・晩とお散歩に連れて行っているワンちゃんであれば、「1日2回」などになります。

 その③ シッターが訪問する時間帯

最後に、シッターに来てもらう時間帯を決めましょう。

ご飯・お散歩の時間帯、昼行性・夜行性などペットの活動時間帯に合わせて決める飼い主様が多いです。

例えば、夜行性のチンチラちゃんの場合、活発になる夕方以降の時間帯に来て室内で散歩させてほしいなど。

長期のお世話を頼む時の注意点

注意点3つはこちら。

その① お世話用品のストック
その② 粗相やイタズラのチェック
その③ ストレスケア

  その① お世話用品のストック

まず、多すぎるくらいお世話用品のストックを用意することです。

ご帰宅日が想定外に延びてしまうこともあるかもしれません。

急なご入院や出張で、充分に準備できないまま出発してしまった場合は、ペットシッターに買物代行を頼むと良いと思います。

 その② 粗相やイタズラのチェック

次に、粗相やイタズラをしていないかシッターにチェックしてもらうことです。

お留守番に慣れているペットであっても、長期間のお留守番になると、普段はしないような行動を取ることがあります。

例えば、寂しさやストレスからトイレ以外の場所で排泄してしまったり、室内の物をかじったり、壊したりなど。

 その③ ストレスケア

最後に、ペットのストレスケア方法をシッターに共有しておくことです。

飼い主様の長期不在がストレスになり、毛が抜けてしまったり、食欲減退、暴食してしまうペットもいます。

例えば、スキンシップやお散歩の時間を伸ばしたり、好物のオヤツを食べさせるなど、事前にペットのストレス解消方法を伝えておくと良いと思います。

まとめ

以上、長期間のお留守番でペットシッターを利用する場合の、頼み方と注意点でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

店長 齊藤あすみ
【保有資格】(一社)日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/(特非)日本ペットシッター協会認定ペットシッター士/日本エージングルーミング協会協議員 他
▼コンパニオンアニマルケア国際機構ジャパンに掲載頂きました▼
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