在宅時に頼むペットシッター

in-home-sitting

  • ホーム
  • 在宅時に頼むペットシッター

在宅しているけどペットのお世話ができずに困っている飼い主様へ。

「在宅していてもペットシッターって頼めるの?」
「どんなことが頼めるの? お世話の流れを知りたい」
「来てもらう時間は指定できる? 忙しくてあまり応対できなくても大丈夫?」

本記事では、こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

目次
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

在宅時にペットシッターに頼めるお世話内容 >
在宅時のペットシッターのお世話の流れ >
在宅時のペットシッターの頼み方 >

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちなみに、この記事を書いている私はペットシッター暦6年(2020年時点)。
これまで1万頭以上のペットたちのお世話をさせてもらいました。

飼い主様が体調不良で動けない時、在宅ワークや小さいお子様のお世話で忙しい時など、ご在宅中もペットシッターを頼まれることはよくあります。

本記事では、在宅時にペットシッターに頼めるお世話内容、お世話の流れ、頼み方を注意点に触れながら解説します。

在宅時にペットシッターに頼めるお世話内容

ペットシッターに頼めるお世話内容はこちら。
飼い主様がご在宅の時もお留守の時も、代行できる内容は変わりません。

✔︎ご飯・お水の交換
✔︎トイレ・ケージ掃除
✔︎お散歩
✔︎遊び
✔︎ブラッシング
✔︎スキンシップ
✔︎部屋の換気
✔︎冷暖房調整
✔︎照明管理
✔︎室内扉の開閉など

よく頼まれるお世話をピックアップして紹介します。

 よくあるお世話① お散歩

お散歩。
ご在宅時に一番よく頼まれるお世話です。

ただ一緒に歩くだけでなく、排泄処理や帰宅後の手足の拭き取りなど、お散歩に付随する作業も一通りやってもらえるので、希望があればシッターに頼みましょう。
また、よほどの暴風雨でない限り、雨や雪の日の散歩も頼めます。

ペットの命に関わる可能性もあるので、ご近所の相性の悪いペット、拾い食いの癖、急に興奮する対象(例えばバイクやスケートボードなど)がある場合は、必ず注意事項としてシッターに伝えてください。

 よくあるお世話② ご飯・お水の交換

ご飯とお水の交換。
前のご飯やお水の残りを処分したり、お皿の洗浄拭き取りも代行してもらえます。

ご飯の場合は、分量、盛り付け方、食べさせ方、食いつきが悪い場合の代用食。お水は、分量、種類(水道水、浄水、ミネラルウォーター)など、希望があればシッターに伝えましょう。

 よくあるお世話③ トイレ・ケージの掃除

トイレやケージの掃除。

ウンチをお手洗いに流す、汚れたトイレシートやトイレ砂を捨てて新しく取り替える、ケージを拭く、などが飼い主様がよく依頼される作業になります。

在宅時のペットシッターのお世話の流れ

ご在宅時のよくあるお世話の流れはこちら。

① シッター入室&ご挨拶

② お世話

③ シッター退室&ご報告

 ① シッター入室&ご挨拶

シッターがインターホンを鳴らし、飼い主様に玄関を開錠してもらいます。

飼い主様とペットにご挨拶し、お散歩の場合は、玄関先でワンちゃんやお散歩グッズをお預かりしてそのままお散歩に出発します。
ご飯やトイレ掃除など、その他のお世話の場合は、お部屋に上がらせていただき作業を開始します。

ご依頼主様は出かけられていて、ご家族様が在宅されている場合は、ご依頼主様にメールやLINEなどで別途お世話開始の報告連絡を入れることもあります。

 ② お世話

事前に打ち合わせた内容を元にお世話を行います。

お世話内容ややり方の詳細は、事前に行う打ち合わせでヒアリングしているので、お世話当日に飼い主様やご家族様にシッターが質問してお手間を取らせることは基本的にはありません。

 ③ シッター退室&報告

お世話が完了し終了時間になったら、口頭もしくはメールやLINEなどでペットの様子を報告し、シッターは退室します。

 余談 シッターにおかまいなしで全然大丈夫です

お部屋が散らかっていても、全然気にされなくて大丈夫です。

忙しい飼い主様の役に立つために呼ばれているシッターが、逆にお仕事を増やしてしまうと申し訳なくなります。

在宅時のペットシッターの頼み方

在宅時のお世話を頼む場合に決めておきたい点は、こちらの3つ。

その① 鍵の預かりの有無
その② シッターが訪問する時間帯
その③ お世話報告の有無

  その① 鍵の預かりの有無

まず、ご自宅の鍵を預けるかどうかです。

シッターが入退室する時はインターホンを鳴らして、飼い主様にカギを開け締めしてもらうパターンが多いですが、体調不良などで飼い主様が体を動かしにくい場合は、お散歩中だけシッターがカギを借りるケースもあります。

 その② シッターが訪問する時間帯

次に、シッターが訪問する時間を決めるかどうかです。

在宅時にシッターを頼む場合、時間を指定する飼い主様が多いです。
丁度外出していて入れ違いになったり、お仕事やご入浴でインターホンに気づかないこともあるので、シッターに鍵を預けていない場合は、ある程度の時間帯を決めておいた方が便利だと思います。

 その③ お世話報告の有無

最後に、お世話報告を入れるかどうかです。

飼い主様がご在宅されているので、ペットの排泄回数などを口頭で報告してほしいという方が多いです。
ご家族様にも共有するために、お留守時のお世話の時のようにメールやLINEで報告連絡をするケースもあります。

まとめ

以上、在宅時にペットシッターに頼めるお世話内容、お世話の流れ、頼み方でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

店長 齊藤あすみ
【保有資格】(一社)日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/(特非)日本ペットシッター協会認定ペットシッター士/日本エージングルーミング協会協議員 他
▼コンパニオンアニマルケア国際機構ジャパンに掲載頂きました▼
AnotherStory Vol.2 連載/資格を活かして活躍中の方をご紹介します >