妊娠、出産でワンちゃんの散歩に行くのが難しい時、散歩代行を使うと良いの?

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今回は「妊娠、出産でワンちゃんの散歩に行くのが難しい時、散歩代行を使うと良いの?」についてご紹介します。

今まではワンちゃんに時間を使ってあげられていたけど、守るべきものが増えた分、その割合をどうしても分散させなくてはいけない場面が出てきてしまうかと思います。ワンちゃんに時間をかけてあげたいけど、出来ない状況になってしまった時、どのような対策をしたら良いのでしょうか。

ご自身もしくはパートナーが妊娠・出産でワンちゃんに起こりうることとは?

ご自身が妊娠した場合、自分の体調が思わしくなくワンちゃんの散歩に行くのが難しいことが考えられます。この時、誰か身近で散歩に行ければ良いですが、お仕事の都合などで難しい場合もあるでしょう。また、パートナーが妊娠している場合も一人にさせておくのは…と心配でということも考えられます。

出産後に関しても同様で、赤ちゃんを置いてワンちゃんの散歩には行くのは難しいですし、赤ちゃんを連れてワンちゃんの散歩をすることも難しいでしょう。また、パートナーが出産したとしても、ご自身のお仕事が忙しかったりすると散歩に行く時間を作ることも難しいかと思います。

そうなると、ワンちゃんは以前よりも相手にしてもらえる時間が、少なくなってしまうこともあり得ます。相手にしてもらう時間、散歩に行く時間が減ってしまうと今まで出来ていたことが出来なくなる分、ストレスを感じ発散する場も少なくなってしまうことがあります。

ワンちゃんが相手にしてもらう時間、散歩に行く時間が減るとどうなるの?

妊娠・出産前にワンちゃんに時間をかけていた分から、かけられなくなった時間の差があるほど、ワンちゃんはストレスを感じるでしょう。自分に気を向かせようと色々なアクションを起こします。そのアクションによっては、飼い主さんが困ってしまうことも出てきます。それが一般的には、問題行動と言われます。今まで問題行動をしてこなかったのに…という場合でも、わんちゃんのかまってアピールが強いと問題行動となってしまうのです。

また散歩などでストレス発散していた場合、その時間が減ってしまうことでストレスと発散のバランスが崩れてしまいます。それも問題行動へと繋がってきます。

時間が減ることでのワンちゃんへの負担は少なからず増えてしまうでしょう。

散歩代行を依頼することのメリット

ここまでお話したように時間が減ってしまうことが、ワンちゃんのストレス増加・発散の減少に繋がります。飼い主さんがワンちゃんに手をかけてあげたいのに出来ない!というのを散歩代行を依頼することで解消出来ます。

散歩代行の依頼で飼い主さんはご自身の時間の確保が出来ます。ワンちゃんは散歩時間など変わりなく出来ればストレスを感じることが少なく、また散歩をすることでストレスの発散にもなるので心身ともに健康面でも役立つでしょう。

この時期だけ散歩代行を活用する、継続的に散歩代行を活用する、どちらにせよメリットは多いにあります。

まとめ

今回は「妊娠、出産でワンちゃんの散歩に行くのが難しい時、散歩代行を使うと良いの?」についてご紹介致しました。飼い主さんがワンちゃんに時間をかけてあげることが難しい時期の一定期間だけでも利用することでのメリットはたくさんあります。もちろん飼い主さんと散歩をすることが一番ですが、それが難しい期間だけでも散歩代行の依頼をしてみるのも良いかと思います。

散歩代行を依頼することで、飼い主さんもワンちゃんもストレスなく過ごす手助けが出来るはずです。少しの間だけでもまずは利用してみてはいかがでしょうか。ご検討の際は、トゥトゥも候補に入れて頂けたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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