ペットシッターのメリット・デメリット

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ペットシッターのメリットを知りたい飼い主様へ。

「ペットホテルと比べてペットシッターのメリットを知りたい。」
「逆にデメリットがあれば知りたい。」

本記事では、こういったご質問に答えます。

本記事の内容

目次
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ペットシッターのデメリット >

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この記事を書いている私は、都内ペットシッター店にシッターとして勤めた後、独立開業しシッター暦6年になります。

ペットをお留守番させなければならなくなった時、数ある選択肢のうち、どのお留守番方法がペットにとって負担が少ないのでしょうか。

今回は、お留守番サービスの一つである「ペットシッターのメリット」についてご紹介したいと思います。

ペットシッターのメリット

ペットシッターは、シッターがご自宅に出張してペットのお世話を代行するサービスです。

ペットシッターを利用された事がある飼い主様のご意見の中から、代表的なメリットをご紹介します。

✔︎自宅でお留守番できる
✔︎お世話の細かい要望も対応してくれる
✔︎ペットの送迎や荷造りがいらない

 自宅でお留守番できる

ペットシッターでは、シッターが飼い主様宅に出張してお世話をするので、ペットが普段と同じ環境でお留守番できます。

ペットホテルに預けた際に食欲が落ちてしまったり、帰宅後に元気がなくなってしまった、といった変化があった場合は、環境の変化がストレスになっていた可能性があります。そのようなペットには、ご自宅でお留守番できるペットシッターの方が適しているかもしれません。

 お世話の細かい要望も対応してくれる

ご飯やお散歩などのタイムスケジュールが、ある程度決まっているペットホテルに比べ、ペットシッターではシッターがお世話に伺う時間やお世話の順番まで自由に指定変更することができます。

また、「ご飯に冷蔵庫のささみをトッピングしてほしい」「お世話中は部屋の換気をしてほしい」「排泄後にお尻を拭いてほしい」といった、ペットによって異なるご要望にも柔軟に対応できるのもメリットと言えます。

 ペットの移動や荷造りがいらない

ペットの宿泊日数分の荷造りをする手間や、送迎が不要というのもメリットとして挙げられます。

中にはキャリーバックが大嫌なペットもいて、ホテルに預けるためにペットをバックに入れるだけで、お出かけ前から飼い主様もペットも疲れてしまうと言うご意見もありました。

ペットシッターのデメリット

ペットシッターにもデメリットがあります。

飼い主様がペットシッターを利用されて感じた点、また、利用しない決め手となった点をご紹介します。

✔︎鍵を他人に預けなければならない
✔︎怪我や病気、災害時に迅速な対応ができない
✔︎ペットがひとりでいる時間が長い

 鍵を他人に預けなければならない

ご自宅の鍵をシッターに預けるのが不安というご意見。

また、不在時に他人が自宅を自由に出入りすることに抵抗を感じる飼い主様もいらっしゃいます。

 怪我や病気、災害時に迅速な対応ができない

続いて、非常事態に迅速な対応ができない可能性があるという点です。

シッターの訪問時以外のタイミングに、万が一ペットの体調が急変したり、停電や地震などが発生した場合、すぐに異変に気づいたり、駆けつけることができません。

 ペットがひとりでいる時間が長い

最後に、ペットがひとりで過ごす時間が長いので心配という点です。

ペットホテルや動物病院に預ける場合、施設によっては24時間人がそばにいる環境でペットが過ごすことができます。

まとめ

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✔︎メリット「自宅でお留守番させられる」「お世話の細かい要望も対応してくれる」「ペットの移動や荷造りがいらない」
✔︎デメリット「鍵を他人に預けなければならない」「停電時や災害時に迅速な対応ができない」「お留守番となる時間が長い」
✔︎ペットの性格や性質に合わせて留守番方法を決めるべき

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というわけで、今回は以上となります。
ペットシッターがどんなサービスか、一人でもたくさんの飼い主様に知ってもらえたら嬉しいです。

 

店長 齊藤あすみ
【保有資格】(一社)日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト/(特非)日本ペットシッター協会認定ペットシッター士/日本エージングルーミング協会協議員 他
▼コンパニオンアニマルケア国際機構ジャパンに掲載頂きました▼
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