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冬の金魚のお世話の方法

冬の金魚のお世話の方法

 

こんにちは!

ペットシッターのトゥトゥサービスです。今回は、冬の金魚のお世話の方法につてご紹介します。

 

 

水温が暖かいときは元気に泳ぎ回っていた金魚も、寒くなると自然と一か所に固まりあまり動かなくなります。金魚の耐水温度は0℃~30℃。5℃を下回ると冬眠状態となります。そんな状態でも、暖かいときのようにお世話をしてもいいのでしょうか?そんな疑問に答えるべく、冬の間の金魚やメダカなど、ヒーターを使わなくても越冬できる淡水魚のお世話についての注意点をご紹介します。

 

 

■室内の場合■

室内飼育の場合、まず注目するべきは水槽を設置している場所です。もし普段から暖房を使うリビングなど、温度差が激しい場所に設置している場合は、ヒーターを使う必要があります。金魚も人と同じで気温の変化にとても弱い生き物です。体力が衰えると、様々な病気のリスクが高くなります。

 

水温は暖房を使った時の最高室温より同等、もしくはマイナス1~2℃で設定しましょう。

また、水温を上げるときは、金魚をびっくりさせないように一日一℃ずつ。すでに室温が高い場合は、水槽の水温をみて、温度調節をしてください。

金魚にとって快適な気温は20℃~28℃です。設定した水温がこの範囲である場合、金魚は活発に動いていることでしょう。餌はいつもどうりあげてください。

 

水槽を設置しているのが、廊下など、気温の変化が少ない場所の場合、水温によって(15℃以下になるとあまり餌を食べなくなります。)餌は少なくするようにしましょう。メーカーサイトなどに、適量が記載されていることがあります。参考にしてみてください。参照:https://www.kyorin-net.co.jp/gold/go_about_03.html

 

また、室内飼育では、金魚が冬眠できない微妙な温度が続きます。水替えをするときは頻度・量を減らしてゆっくり行いましょう。

 

 

■室外の場合■

水温が15℃を下回ると、金魚の活動は鈍くなっていきます。消化器官も鈍くなり、餌もあまり食べなくなります。この時期は、消化のいい餌を選んで、比較的水温の高い昼に餌を与えるようにしましょう。

 

10℃を下回ると、冬眠の準備を始めます。目安としては、餌を入れても食べた気配がみられない時。真冬になると餌をあげても食べませんので、水質汚染を防ぐためにもあげるのはやめましょう。

 

水替えも極力行わず、減った分を補充する程度で十分です。

 

表面に氷が張る程度なら生存可能ですが、屋外で越冬する場合、気温が下がりすぎない場所に置くようにしましょう。また、睡蓮鉢などでの飼育も器が小さすぎると水質・水温の管理が難しく、真冬に完全凍結してしまう恐れもあります。

 

最低気温が低い土地の場合、凍結を防ぐためにブルーシートで水槽を覆うようにしましょう。

 

 

■まとめ■

 

室内、室外での飼育でも無事に越冬させるためには、夏から秋にかけての栄養摂取にかかっています。また、水槽内の環境を整え、微生物が住める場所を作っておくことも大切です。

 

いかがでしたか?今回は「冬の金魚のお世話の方法」を紹介しました。次回は「猫が吐く原因と対処法」を紹介します。お楽しみに!

 


 

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