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ペットシッター豆知識|愛犬とのコミュニケーションを円滑にするコツ

こんにちは!

ペットシッターのトゥトゥサービスです。

私たちペットシッターは、仕事柄、多くのワンちゃんとのふれあいがあります。

もちろん犬種や性格によって接し方は異なりますが、基本のコミュニケーション方法を知っている方が、飼い主様とワンちゃんがより仲良くなれますよね。

今回は、飼い主様と愛犬とのコミュニケーションに役立つ情報をまとめてみました。


 

■■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■

  1. 愛犬の信頼度はしぐさでわかる?
  2. 人見知り犬とのコミュニケーション
  3. ペットシッターも活用!ハンドシグナルで伝えよう

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愛犬の信頼度はしぐさでわかる?

ワンちゃんのしぐさから、信頼の度合いが読み取れます。

コミュニケーションに役立つ3つの例をご紹介しましょう。

お腹を見せる

犬の服従のサインとも言われる行為です。

動物にとってお腹は急所ですが、そこをあえて見せることで「あなたに従います」とリーダーに意思表示しているのだとか。

飼い主様を見ながらお腹を出してしっぽを振っていたら「だいすき!」「もっとかまって!」「信頼してますよ」といった意味になります。

アイコンタクト

野生動物の世界では、通常目線を長く合わせると「威嚇(いかく)」とみなされてしまいます。

でも人に飼われてきた歴史の長い犬の場合は、その本能が薄れているとも言われています。

とくに愛犬が飼い主様を見つめる行為は、飼い主様への「愛の証」だと考えてよいでしょう。

(飼い主様の)外出時の行動

飼い主様が外出される際、ソワソワしたり鳴いたりするのは、飼い主様と離れることへの不安感と考えられます。

愛犬が玄関にじっと座ってお見送りをする行動は、「いってらっしゃい、待ってるよ」と飼い主様を信頼している証拠です。

参考記事:飼い主様と愛犬の信頼度を知る3つの行動

人見知り犬とのコミュニケーション

人見知りな性格のワンちゃんは、飼い主様であってもコミュニケーションが取りづらいですよね。

そんな人見知り犬への上手な接し方をお伝えしたいと思います。

そもそもどうして人見知りなの?

小さい頃に外の世界との社会性を上手く築けなかったり、元々臆病な気質の子であったりと理由はさまざまです。

  • 来客の度に激しく吠える
  • お散歩中にほかの犬や猫に吠える
  • 飼い主様の外出を極端に怯える

人見知り犬の飼い主様は、このような悩みがおありかと思います。

でもトレーニングで少しずつ改善することはできますので、ぜひ試してみてくださいね。

飼い主様以外の人に慣れさせる

人に吠えるワンちゃんは、飼い主様や普段から接している人以外を違う生き物と認識しているようです。

外からくる人が敵ではないと認識してもらうためのトレーニングを行いましょう。

  • 無理に近づかない
  • 犬から寄ってくるまでは触らない
  • スキンシップを取るときはゆっくり動き、しゃがみこんで目の高さに合わす

この3つのルールを守ってくださいね。

おやつで距離を縮める

人見知り犬との距離が近くなったら、大好きなおやつで釣ってみましょう。

臆病なワンちゃんは最初は怖がりますが、おやつをくれる人に対して「ちょっと怖い人」から「おやつをくれるけど、気の置けない人」に変わります。

たくさん褒めてあげる

人見知り犬は、どんなシチュエーションでも吠えて威嚇しがちです。

でも怒らないでください。

吠えなかったらしっかり褒めてあげてください。

たくさん褒めることで、「吠えなかったら褒めてくれる」と理解できるようになります。

参考記事:人見知りの犬と仲良くなるには

ペットシッターも活用!ハンドシグナルで伝えよう

ハンドシグナルは言葉でなく手のサインで指示を出す、手話のようなものです。

年老いて視力や聴力が衰えてきた際もハンドシグナルがあれば意思疎通できますので、子供のうちから慣れさせれておくことをおすすめします。

ハンドシグナルはシンプルに

ハンドシグナルの基本は、シンプルであること。

複雑な動作は愛犬を混乱させてしまいます。

  • 1つの指示に、1つの動作のみ
  • 家族全員が同じ指示には同じハンドシグナルを使う
  • 愛犬の視線からしっかり見える位置で行う
  • 指示を出すときは無表情で(うまく伝わったらほほ笑んで褒めてあげましょう)

基本のハンドシグナル4つ

待て・動くな

手のひらを愛犬の顔正面につき出します。

道路への飛び出しや、人への飛びつきなどを止めるために役立ちます。

おすわり

人指し指を1本立てます。

普段の生活で「おすわり」の言葉の指示を出す際にハンドシグナルも一緒につけて教えてあげると覚えやすいです。

この指示は、興奮状態の愛犬を落ち着かせるときにも使えます。

伏せ

手のひらを地面の方向へゆっくり下げます。

愛犬が自然に伏せたポーズをとった際に、ハンドシグナルをしましょう。

もしくはオヤツを愛犬の鼻先から足元に持っていく動作から、自然に伏せるポーズに誘導してもOKです。

おいで・来い

  • 愛犬が近くにいる場合・・・飼い主様の右または左の膝を2回たたく
  • 野外などで遠くにいる場合・・・飼い主様の右または左腕を高く上げ手招きをする

 

ハンドシグナルの練習をする際は、訓練用に長めのリードやロープを使ったり、愛犬がしっかりと指示を理解できたときのごほうびとして、おやつ・オモチャあげると良いでしょう。

参考記事:愛犬とのコミュニケーション~ハンドシグナル~


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