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ペットシッターのメリット・デメリット

2019/02/09

ペットシッターのメリット・デメリット

 

 

こんにちは!ペットシッターのトゥトゥサービスです。

飼い主のみなさんは、お出かけする時ペットのお世話をどうしていますか?

 

「ホテルに預ける」、「友達に頼む」、「出かけるのは我慢する(涙)」などなど、色々な選択肢がある中で、今回は現役ペットシッターが「ペットシッター」というサービスのメリットとデメリットを包み隠さずお伝えします。

 

そもそも、「ペットシッター」って?

 

 

ペットシッターとは、シッターが自宅に出張してペットのお世話をしてくれるサービスです。ペット用のベビーシッターというところでしょうか。お散歩代行や、ご飯の交換、トイレの掃除など、ペットに合わせてお世話内容を決められます。

 

 

料金の相場は、1回の出張で2,000~3,000円程度。お店にもよりますが、出張時間は大体30~60分程度のところが多いです。例えば、朝・晩とお散歩が必要なわんちゃんであれば1日2回など、普段の生活リズムに合わせて出張回数を増やしたり、時間を延長することもできます。

 

 

■ペットシッターのメリット

 

ペットシッターのメリットは、自宅でペットのお世話してもらえることです。普段と同じ環境で過ごせるので、お留守番中のペットのストレスを最小限に抑えられます。環境の変化に敏感なねこちゃんや小動物、他の動物が苦手な性格のペットでも安心です。

 

また、融通性が高いというメリットもあります。シッターがマンツーマンでお世話をしてくれるので、「◯時にお散歩だけ頼みたい」「人見知りだからスキンシップは控えてほしい」など、飼い主の事情やペットの性格に合わせて依頼内容を決められます。

 

■ペットシッターのデメリット

 

 

もちろん、デメリットもあります。留守中に依頼する場合、自宅の鍵をペットシッターに預ける必要があるので、鍵を貸すことや留守中に他人が家に出入りすることに抵抗を感じる人には、精神的なハードルが高いです。

 

万が一のトラブルに備えて保険に加入しているお店もあるので、ペットシッターを選ぶ一つの基準にするのもいいと思います。

 

 

また、緊急時の対応が難しいというデメリットもあります。例えば、シッターが帰った直後にペットが急病になった場合、発見や病院へ搬送するまでに時間がかかってしまいます。

 

自宅にペット用のネットワークカメラを設置して、飼い主自身も安否をチェックするなど予防策はありますが、高齢や持病があるペットには、動物病院や24時間有人体制のペットホテルに預けることをお勧めします。

 

ペットシッターのメリットとデメリット、どちらも把握した上でペットに合ったお留守番の方法を慎重に考えてあげましょう。

 

 


 

 

いかがでしたか?今回は「ペットシッターのメリット・デメリット」を紹介しました。次回は「タイプ別「臭わない猫砂」のメリット・デメリット」を紹介します。お楽しみに!

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